2008年05月03日

ワイバーン気球戦

気球のコツ教えてって言われたけど
具体的に何が悪いかが分からないから教えようがない

つまり全部解説すればいいわけだ
言うても大した秘密があるわけでもない
普通に何度か浮いてれば分かることばかり


*今回のは弓用の戦術解
 CCFBみたいな魔法は除外
 近接・ジャイアントは除外
 とりあえず追うのは経験値のみ



じゃどこから解説するべきか



まず前提条件

気球セットと希望時間分飛べるだけの発火石
武器含めて8ヶ所にアイスエレメンタル付与
ロング系弓
弓系スキル
ポーション類


とりあえずこれだけ
スキルはマグ1クリ1で
マグクリで火ワイバーンが落ちるくらいが理想
弓は何よりも射程が必須だからロング系を選択すること

最大は200もあれば十分かな
保護20前後だと思うからクリは60〜80くらい




第一ポイント:落ちるな死ぬな

コツって聞かれたときに最初に言ったこと
とりあえず気球を落とさずに自分も死なないこと
これは絶対避ける

とはいえ気球ダメージは蓄積されて回復不能だから
いつかは絶対落ちるので時間的な限界は弁えて考えること


まず避けるのは燃料切れ
警告が出る前に入れてしまうくらいでいい
自分は大体半分くらいになったら入れてる
これは意識しとけば特に問題ないはず
発火石が切れたら大人しく帰る


次に自キャラの戦闘不能
POT類は多めに持ち込んで隙があれば飲む
ライフは最低でも100〜150
ワイバーンのブレスは氷9価なので氷8価の装備なら90%ほど軽減できて
ダメージにして大体10〜30くらいになるはず
なので3桁もあれば絶対死なずにPOTで凌げる
マグ連打になるのでスタミナPOTも忘れずに

*ワイバーンのブレスが全て氷9価になってるのはバグらしく
 そのうち対応属性に修正される予定

ナオサポあるならいいんじゃない、って思うかもだけど
死なないに越したことはないのでとりあえず死なないこと
タゲが切れたりで時間のロスが大きいし
過剰に死ぬと経験値ももったいないので死なない意識は必要



第二ポイント:絶対にタイマン

気球でソロするときは絶対にタイマンすること
群れのど真ん中で戦ってすぐ死ぬとか言うのは論外
これは普通のダンジョンと一緒だと考えるといい

火と氷は特にブレスの追加効果で手も足もでなくなるから
複数に囲まれないのは絶対条件

でもいちいち近づいて離れてってやってたら時間の無駄
じゃぁどうするかというと
タイトルワイバーンの性質を利用する

ひもじいとか荒っぽいとか乱暴とか
ワイバーンの中にはタイトル持ちの固体が存在する
これは経験値が多く取得☆数も多いので基本はこれを狙うことになる
ただしノンタイトルより硬く設定されてる
乱獲するなら個人的には乱暴or荒っぽい火ワイバーンを推奨
ペラ火山のMTの下あたりがオススメスポットになる

このタイトル持ちには経験値、☆増加、能力増強の他にもう一つ
倒してもタゲが切れない、という性質がある
タイマンを維持して乱獲する際にこの性質を利用する

群れの中からタイトル持ちを引っ張って孤立戦闘して倒す
再POPしたタイトル持ちワイバーンのタゲはまだ自キャラにあるので
真っ直ぐこっちに向かってくるのでそれを迎撃するだけ

これをひたすら繰り返すだけでタイマン維持しつつ
操縦の必要もなくタイトル持ちを乱獲できる

ただし他の気球が間にあるとその気球の攻撃でタゲが変わったり
極稀にタゲが切れて明後日の方向に飛び出すので
そのときは一旦諦めて最初に戻ればいい



第三ポイント:攻撃可能範囲の把握

これが結構重要
自分も最初はよく分からなくて梃子摺った
弓でやってるとやたらと攻撃不可になることが多くて苦戦するはず

まず障害物判定
気球の上部に障害物判定があるのでそれを挟んでると攻撃不可になる
よって下から撃つ格好になるのはNG
なるべく上から撃ち下ろす格好になるようにする

次に足元判定
足元の座標が徒歩進行不可の場所になっていると攻撃不可になる
ワイバーン側が徒歩進行不可の上空にいても同様
よって群れから離れようとして脇に行き過ぎるのはNG
なるべく平地の上空を心掛ける

次に射程判定
弓の攻撃可能射程距離が特殊
3次元戦闘なのだけど射程の判定に高さの概念はない
なので射程範囲内かつ視界内にいれば50m下のワイバーンも撃てる
弓の攻撃可能範囲が円柱状に形成されてると考えればいい
ちなみに攻撃不可アイコンになることもあるが普通に撃てることが多い

射程判定でもう1点
ワイバーンのブレス射程について
ワイバーンのブレス射程はロング系弓とほぼ同等
射程外から撃たれても実際は射程内にいるのでちゃんと弓が当たる
よってアイコンを見て攻撃の可否を判断するのではなく
ワイバーンの攻撃モーションを見て撃つと
一方的に攻撃されることはなくなる
ワイバーンが首を動かしたあたりがクリックの合図
遅すぎるとブレスのヒット判定のほうが早くなるので気持ち早めに



第四ポイント:ワイバーンの索敵範囲

これが最後のポイント
ワイバーンの索敵範囲は正直よく分かってないのだけど
右へ左へよく動くので群れの中にいると頻繁にタゲを貰う
なので群れの中に停滞するのはNG

群れから離れてタイトル持ちワイバーンを狩り続けるのもありだけど
ひたすら上昇するのを推奨
大体ワイバーンの群れがいるのが40〜60m付近
気球が100〜150mくらいにあると真下にいてもタゲられることがない
弓の判定は円柱状だけど索敵範囲はしっかりと球状になってるらしい

なのでタイトル持ちワイバーンのタゲを取ったら
そのままさっさと100〜150mまで上昇する

群れから離れるのよりも推奨する理由は
まず行動可能範囲が広い
他のワイバーンを気にしなくてもいいので
徒歩進行不可エリア以外であればどこでも戦える

次にタゲが切れてもリスクがない
タゲ切れしたワイバーンは同高度を彷徨うので
他のワイバーンに気を取られずに再度タゲを取りに行ける

それから再POPしたワイバーンに隙が多い
ワイバーンは群れの中で再POPするので
POP後に上昇してくることになる
ほぼ同高度になるまでブレスを撃てないみたいなので
上昇中は完全に無防備で撃ち放題






コツというか留意する点はこんなところ
総合して簡単に戦い方を纏めると

気球と発火石を準備して目的地へ
      ↓
気球を生成してワイバーンの群れの上空まで浮き上がる
      ↓
大体50〜70m前後からタイトルワイバーンを撃ってタゲを取る
      ↓
そのまま100〜150mまで上昇
      ↓
ワイバーンを迎撃して再POPを待つ
      ↓
POPしたワイバーンが上昇してくるのでひたすらマグ


と、こんなところ
100〜150m付近に稀に他のワイバーンがいたりするので注意
上昇過程で複数のタイトル持ちワイバーンのタゲを貰うと厄介なので
最初の部分だけ慎重に動くこと

ハイドがあるエルフのほうが固定パターンを作りやすいかな



とりあえずこんな感じで
フィールド狩りは人が増えると困るのだけど
属性修正が来たら微妙になりそうだからまぁいいかな
posted by Eril at 21:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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